音楽

BOOGIE WOOGIE Piano

齋藤圭土&アクセル・ツヴィンゲンベルガー ジャパンツアー2015

半泣きで仕事をこなし、18時に会社を飛び出して、大丸劇場へdash
ま、ま、間にあったぁsweat02
即興演奏の乱れ飛ぶライヴsign01
遅刻なんてしていられませんcoldsweats01


圭土さんの力強いピアノもスキなんだけれど、【THE KING of BOOGIE WOOGIE】と言われるアクセルさんのタッチ…sign03sign03sign03
どこにも力が入っていないように見える腕の、ブランブランな手の指が、鍵盤の上に【落とされる】。
そして響く大きくて優しい音note

ホント、王様だわ。。。


二人の即興演奏で始まったライヴは、圭土さんのソロ→アクセルさんのソロと続き、最後は1時間くらいぶっ通しで二人の即興演奏が続きましたshine
すごい、すごい、すごかったhappy02

楽しかったというより、幸せという表現がぴったりくるライヴでしたheart01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

弾き語りツアー寄り道2015『連れずれなるままに…』

宮沢和史(元THE BOOMのボーカル)さんのライブですよnote
ひょんなことでticketが手に入り行ってきましたhappy01

THE BOOMといえば…
ワタシが唯一追っかけたバンドですねshine
ライブにたくさん行ったなぁconfident
十代・二十代の思ひ出。。。

で。
会場のいずみホール。
年齢層が高くなったねぇsweat02
MCで、昔は黄色い声でキャーキャー言われてたのに、最近はグヘヘって笑い声が聞こえるって言ってたcoldsweats01
MIYAも見た目や声や歌の超絶上手さは変わってないけれど、跳びはねながらではなくて、途中でおもむろにストレッチ始めたりsweat02sweat02


『星のラブレター』から始まって、『風になりたい』『島唄』で終わるまでの2時間。
(ストレッチ以外の)休憩はなしで、フォークソングや演歌・沖縄民謡にブラジルやジャマイカの曲、そして詩の朗読…

15年とか前の一緒に歌って踊っていた頃より、歌の景色が目の前に広がって、なんだか涙が出ることが多くって。

楽しくて素敵なライブでした。
ありがとう。
寄り道連れずれなるままに


***
ライブ後、食べたのがみみ卯の鴨なんば。
寄り道連れずれなるままに

このチョイスにも歳を感じるなgawk

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レ・フレール キャトル座

鯛の出汁が激ウマなトマトパスタを食べてから
レ・フレールキャトル座

上本町の新歌舞伎座へ。
ここでレ・フレールのコンサートがあると聞いたときは驚きましたcoldsweats01
でも、キャパ的にいいホールですよねflair
しかも、電車1本で行けて超便利smile


レ・フレールのコンサートでは、いつも客席に入るとダニー(グランドピアノ)が舞台上で迎えてくれるのですが…
今日は何と定式幕が閉まっとるsign02
って、このホールにはキレイな緞帳もあるのに敢えて定式幕…
これは柝が打たれてコンサートが始まるかもしれん、と予想していましたflair

ら。
チョンチョンと柝が打たれ
片砂切が流れ
定式幕が開いた向こうには浅葱幕
その中央に「兄弟連弾所縁浪華櫻」と浮かび上がり
浅葱幕が振り落とされて
いきなりMAXで始まるピアノ演奏sign01

いやー、シャレてるhappy02
っていうか、この演出をした人、本気で歌舞伎に詳しいなcoldsweats01 新歌舞伎座の人かしら…
(定式幕が閉まった状態で盛り上げていくBGM=片砂切とか、パロディーした歌舞伎の外題=タイトルも、ちゃんと兄弟物の『助六』から取っているし、ルールに則って漢字数が奇数だし)


1・2部と、アンコール併せて19曲。
ノリノリな曲も、静かな曲も、ピアノ1台だけとは思えない音楽重なりsign03
楽しくて、楽しくてhappy02

コンサートが終わったときには、身体中が元気になっていましたup

| | コメント (0) | トラックバック (0)

THE PIANIST コンポーザーピアニストフェスティバル★2013

辻井伸行さんと、加古隆さんと、レ・フレールの、コンサートですっshine

レ・フレールは母がスキで、もう何度もコンサートへ行っています。(披露宴でもBGMに使いましたnote)
加古隆さんは、耳馴染みのある曲の作曲者としてよく知っています。
そしてそして辻井伸行さんっっsign01
彼がまだ小学生になるかならないかのテレビニュースで、アップライトピアノから流れたその音を聞いたときからずっと気になるアーティストでした。。。それが、20年越しにようやく直接聞けるのですっっっhappy02


辻井さんの1曲目の10秒くらいで涙が出ました。
右手の小指が高温を奏でるたびに、心がふわっと暖かくなるような。
気付かないくらい優しく、心を広げていってくれるような。
アンコールのころには嗚咽を堪えるのに懸命なくらい泣いていました。

●辻井伸行さんセットリスト
川のささやき
水の組曲
コルトナの唄
ラ・カンパネラ/リスト
(アンコール)
それでも、生きていく
革命/ショパン


加古隆さんの曲は、イメージだけじゃなくてストーリーがあるんだよねぇ。。。
目を閉じて聞いていると、そのストーリーの中へはまってしまいそうになって、ハッと目を開く。
そんな繰り返しで聞いていました。

●加古隆さんセットリスト
ジブラルタルの風
チトン通り11番地
ポエジー
組曲 パリは燃えているか
(アンコール)
鎮魂歌
黄昏のワルツ


休憩を挟んでレ・フレール。
辻井さんや加古さん目当てで聞きにきた人はビックリしたんじゃないかな?
いきなり連弾やし、いきなり手拍子ノリノリやしcoldsweats01
これが、レ・フレールの良さshine(MCの拙さとのギャップもbleah)
自分たちの好きな音楽を、知らない人たちへ伝えるんだ! という気合いを感じる演奏でした。

●レ・フレール セットリスト
SAMURAI Funky
空へ
Presage
Boogie Woogie improvisation
On y va!

(アンコール)
boogie Back to YOKOSUKA
Boogie Woogie Session2013 Le Freres&Nobu

↑アンコールの2曲目sign03
東京公演のときに、辻井さんがサプライズで自分のパートでブギウギを弾いたらしいのですが、ツアー最終日の今日はセッションですよっnotes
辻井さんが、レ・フレールに挟まれて、立ち上がってノリノリでピアノ弾いてるsign02

一生モノの、お宝演奏を聞きましたweep


***
舞台上に3台のピアノ。
それぞれのアーティストが自らの楽器を奏でる。

辻井さんはSteinway&Sons D274。
加古さんとレ・フレールはBosendorfer Model290 Imperial。(レ・フレールは「Dhanie」)

ピアノによって、こんなにも音が違うなんて!!
そこにも感動しましたsmile

| | コメント (1) | トラックバック (0)

レ・フレール管弦楽団 meets New York Symphonic Ensemble

管弦楽を生で聞いたのは…かなり久しぶりな気がしますcoldsweats01

兄弟2人で1台のピアノを連弾。
ハジけたブギや、ブルース。
楽しそうに
1つの椅子の左右を移りながら
腕を交錯させて
弾くので、
見ていても聞いていても幸せになる二人ですshine

今回のコンサートはそんな二人に管弦楽団が付くと聞いて、かなりむりやりticketを取って頂きましたhappy02

いやぁ、ほんと行ってよかったheart02
きっとピアノを生かすための変則編成の管弦楽団(バイオリン8、ビオラ3、チェロ3、コントラバス1、フルート・オーボエ・クラリネット各1、バスーン・ホルン・トランペット各2、パーカッション1)とレ・フレールのピアノが合わさると、響きだけでなく表情も豊かになるconfident

こんなの

髪に付けて開演前からハッチャケていましたが、途中からは座席の中で踊ってましたsmile

結婚披露宴で流した曲の管弦楽アレンジも聞けたし、
アンコールの最後はすっごい素敵なクリスマスソングメドレーだったし、
幸せですーlovely


***
コントラバスのピッチカートを聞いた瞬間、耳がベース耳に変わってしまいましたgawk
学生時代にコントラバスを弾いていた名残で、ベース音ばかり聞こえてくるんですよね…sweat02
だいぶ治っていたのに、今夜のコントラバスはかなりいい音だったから耳が注目(耳?)しちゃったみたい。

一所懸命、ピアノ聞きましたbleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォークマン

中学生以降でたぶん6台目(代目sign02)のウォークマンを手に入れましたnotes

音質重視なので、iPodへ浮気したことはありません。
ずっとSONY派music
カセットテープ→MD(CDウォークマンは買いませんでした)→フラッシュメモリー
15年くらいだけれど、時代の流れを感じますねcoldsweats01
今の子供たちにカセットテープは透明な部分をクルクルっと巻いてから録音セットするんだよ、なんて説明しても媒体をしらないから全く理解不能だろうな……gawk

とにかく、コンパクトに軽くなっていってくれているのが嬉しいshine
今回も機能最低限(音楽とFMラジオだけ)で一番小さなEシリーズにしました。


***
旦那さんと色違いでお揃いheart02

誕生日の旦那さんリクエストで電気屋へ買いに行ったら、2ヶ月遅れの誕生日presentでワタシの分を買ってくれましたwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レ・フレール PIANO SPATIAL in OSAKA

17時までのシフトで…

one京都市四条南座【18:30開演】⇒セーフ
two西宮市阪神甲子園球場【18:00試合開始】⇒セーフ
three大阪市梅田芸術劇場【18:00開演】⇒……なぜ、間に合わないっbearing

ticket持っていたので、チナちゃんにいきなり迷惑をかけてしまいましたdown


そんなダメダメのワタシと違い、レ・フレールのお二人は絶好調shine
ニューアルバム発売記念の全国ツアーは今日が初日sign03
初めて聞く曲が多くて、ノリノリで、でもいつもより大人のムードで、楽しかったhappy02

ヘビメタ好きで作曲したという『メタロイド』、スキっlovely
3部作くらいの長い曲にしてくれないかなぁheart04


***
ピアノに向き合うとあんなに雄弁なのに、相変わらずマイクを持つと間が空きまくる二人。。。

弟「僕ら実の兄弟で」
兄(笑い)
弟「そうなんですねー」
兄「そう。ホントは7人兄弟なんです」
弟「だから、僕たち以外に5人いるんです」
(んなことは分かっとるわなsign03とファンは何人ツッコミ入れていたんでしょうかねcoldsweats01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出逢い

今夜、
背筋がゾクゾクする
ドキドキが止まらない
息ができなくなるような

出逢いがありました。


新内の人間国宝、仲三郎さんの弾き語りを聞いたのです。

一音目が響いた瞬間に、身体と心の中心をぐっと握りしめられたような感覚。

ワタシの中心ってココなんだ…sign03

センターを押さえられたら、身動きなんて取れません。
意識とは無関係に震えるし、涙は出るし。。。

素晴らしい出逢いでしたshine
巡り合わせに感謝します。
ありがとう。


***
幸四郎さん。
染五郎さん。
ごめんなさい。

新内が流れている間は、目も耳も釘付けでした……coldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各々方、We wish a merry X'mas and a Happy new year!

今夜は討ち入りsign01
場所は梅田芸術劇場。
レ・フレールのノエル・ド・キャトルマンコンサートですっhappy02

オリジナルやブギもあったけれど、全編とにかくクリスマスソングnotes
アレンジも様々で。
しっとりしたり、うっとりしたり、(いい意味で)唖然としたり、ノリノリになったり。

自分の中に欠けていたクリスマス気分を満タンにしてもらいましたxmas

| | コメント (0) | トラックバック (0)

The Boogie Woogie

昨日突然連絡を頂いて、仕事帰りに肥後橋へ。

母が追っかけをしているレ・フレールという兄弟ピアノデュオ(連弾)の弟、斎藤圭土さんとアクセル・ツヴィンゲンベルガーさん(キング オブ ブギウギという紹介)のライブ。
タイトル通り、ひたすらブギウギsign01ブギウギsign01ブギウギsign03


8ビートに身体を揺らし、ピアノの幅広い音を聞いていると……身体中の細胞が開いていく感じ。
途中からはほぼ目を閉じて、顔面の細胞から飛び込んできた音が頭蓋骨の内側に跳ね返る、そんな感覚を楽しみましたconfident

生の、一切機械を通していない音ってのは、高音も低音も制限がないから気持ちいいねーっhappy02


***
しゃちこばることは全くなく、ひたすら楽しいライブshine
最近ライブやコンサートへ行ってなかったから、全身が浄化されたように思いました☆

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧