ワサビの香
日本企業が開発した、聴覚障がい者向けの、ニオイで火災を知らせる報知器がイグノーベル賞をとったそうですね![]()
イグノーベル賞……つまらん発明を笑い祝う賞だという認識ですが、この発明品に対するワタシのイメージはだいぶ違います。
画期的、じゃないですか![]()
母が手話通訳や要約筆記(講演会などで行われる手書き字幕のようなもの)をしていたのもあって、耳の不自由な方は身近に感じています。
日常はFAXや
を駆使して、フツーに過ごされているイメージ。
電車で見かける手話の会話なんていつもすごく楽しそう
(また手話の勉強始めるか…時間ないな
)
でも、非日常は?
震災のとき。台風のとき。
電気と通信が止まってしまったとき。
どうされたんだろう?
眠っていても、ニオイで危険を知らせてくれる。
(しかも
で見る限り安そう
)
笑い飛ばすんじゃなくて、(役に立つかどうかはまだ分からないけれど)その発想に称賛を贈るべきじゃないかな。
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