昨日のランチ以来
30時間振りに固形物食べました。。。
お粥を大匙2杯程度ですが![]()
【ウイルス性腸炎】
だそうです。
吐き気がない分、症状としてはマシな方じゃないのかなぁ。
熱はダラダラと一日下がりませんでした![]()
***
体重計に乗るのが怖い…
夏バテでいつも過剰痩せしてしまうので、この時期にどれだけ増量できるかに夏の持久力がかかっているのです![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
30時間振りに固形物食べました。。。
お粥を大匙2杯程度ですが![]()
【ウイルス性腸炎】
だそうです。
吐き気がない分、症状としてはマシな方じゃないのかなぁ。
熱はダラダラと一日下がりませんでした![]()
***
体重計に乗るのが怖い…
夏バテでいつも過剰痩せしてしまうので、この時期にどれだけ増量できるかに夏の持久力がかかっているのです![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
会社を出たときはスプリングコートにストールを巻いて。
今朝までと同じくらいの冷え込みやなぁと思ってました。
…その割にはTシャツにハーフパンツって格好の人も。
世間はGWが始まってテンション高いんやなぁ。。。
地下鉄で移動する内に気付いてきました。
どーやら私の感覚がおかしいらしい![]()
めっちゃ寒いなんて感じてるのは私だけらしい。
これはヤバイぞぉ。
とりあえずアクエリアスを買って帰宅
布団を敷いて(掛け布団3枚増)
水分を補給
ボルタレン(解熱剤)を服用
化粧を落とし
着替えて
枕元にアクエリアスをセット
足元には湯たんぽをセット
寝ることにします
38.3℃にはこれが限界![]()
布団の中で汗をかきはじめたので、朝までに治したい。。。。な。
***
アズさん![]()
多分風邪やインフルではなくて、爆弾を飼ってる腎臓か膀胱から来てるんやと思う。
…思いたい![]()
イソジンで染まるほどうがいしといて下さい![]()
ホンマごめんなさい![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
彼氏さん、おめでとうございます![]()
いろいろ身構えていたようですが、それ程のショックはなかったようですね![]()
(10ヶ月後の私の誕生日はどうなるんだろ
)
プレゼントは数年前から欲しがっていたジョッキ![]()
毎年友達とカウントダウンしている行きつけ飲み屋の店長に
「30歳の1杯目はこれで」
とお願いしておきました。
(実際は店に入ったときからそれで飲んでたみたいやね
)
サプライズ、楽しんでもらえたかな?
こーゆーのは考えるこちらも楽しいね![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ケイタイを機種変更しました。
前と同じメーカーにしたのに、使い慣れないから大変です![]()
高校時代は頑なにポケベルにこだわっていました。
面と向かっている人とは別の人と電話で話すなんて…
そう思ってました。(今でもそう思う)
で、ケイタイメールが使えるようになった時にデビュー。(1通10円だったなぁ)
懐かしいJ-PHONEからDOCOMOへ。
ケイタイ使い始めてそろそろ11年くらい?
今回の機種変更で5台目です。
だいたい2年くらいは使います。
このケイタイも2〜3年は使う予定。
頑張って使いこなさなければ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
南座でのこの会も今年で3回目です。
観客の一人が舞台に上がって、お姫様の衣装を着せていただくってコーナーに毎年手を挙げています。(そんなところで恥ずかしがるキャラじゃない
)
一昨年はピッチピチの女子高生に負けました。(勝ち目ナシ)
去年は司会の桂九雀さんと目も合いましたが「あー、お着物きてたらアカンねん」と落選。
今年こそ!
一昨日、先にお師匠さんへ楽屋見舞をお届けする機会があったので、九雀さんにもご挨拶…26日の昼の部で「手ぇ挙げますんで」なーんて。
(これは八百長じゃないのか? 昨日一日悩んだりもしました)
そして今日。
…
……
……………![]()
白地に金糸で蜘蛛の巣を刺繍している妖艶な衣装で
すっぽんから登場し
九雀さんと記念撮影
そして幕外の引っ込みで花道を歩く時、黒御簾で三味線を弾かれるのはお師匠さん![]()
と、ゆーチャンスだったんですけどね。
やっぱりこーゆーのって運なんですよ。
敢なく選外。
ま、来年もまたチャレンジします。
来年には三十路だけど、いっか![]()
(終演後、楽屋へご挨拶に伺ったらえらく謝られてしまって恐縮しました
)
第二部は上村吉弥さんの『京鹿子娘道成寺』
一昨日、吉弥さんの楽屋へも伺ったとき(この時は私入口で控えてただけです)足の具合が…という話が聞こえていました。
でもね、そんなのはまったく分からない。
プロですよね…。
最近、吉弥さんを拝見するのは【姫様のお母君】だったり、【孫のいるおばーちゃん】だったりする役が多かったから。
このキャンキャンキャピキャピの【女の子】役は久しぶり。
可愛いし、綺麗だし。
お腹いっぱいです![]()
***
吉弥さん見て⇒三味線見て⇒吉弥さんみて…
すっかりコンタクトが乾きました![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近、気になること。
日本語って元々は縦書きだった。
横書きも、初めは右から左に読んで、それから左から右に読むようになった。
どの場合でも【あ】は【あ】で、【ん】は【ん】と書く。
なのになぜ、長音(伸ばし棒)は【|】と【ー】で90°違うの?
その方が自然に見えるから?
だったら、横書きが右から左へ読んでいたときの長音は右から左←へ書いていたの??
もぅ気になってたまんない。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
京都で舞妓さんや芸妓さんがいる場所、花街(カガイ)。
上七軒・祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町と五花街ある中で、今日は上七軒の『北野をどり』を見てきました。
ニュースで、春の風物詩として『都をどり(祇園甲部)』なんかの映像を見ることはよくありました。
でも、実際にそこで何が起こっているのか…
百聞は一見にしかずと言いますが、想像と見るとでは大きく違うものですね。
上七軒歌舞練場。
2階でお薄を戴いて、新緑萌える庭を眺めて、それから座席につきます。
大きさとしては小ホール並みって感じかな。
長唄連中は花道奥の小舞台が定位置みたい。(そこにもミニ緞帳が下りる)
そして始まったのは…
芸妓さんたちで演じる和製ミュージカル!
もちろん、男役も演じてました。
タカラヅカ…? いや、出雲の阿国が始めた歌舞伎はこんなんだったんじゃないのか![]()
第一部で『竜神の花嫁』というミュージカルを演じ、第二部では次々と舞が披露されます。
『舞扇京芝居』⇒舞妓さん5人で。
『樓門五三桐』⇒ものすごいカッコイイ芸妓さん2人で。
『月形半平太』⇒超ベテラン芸妓さんと色っぽい芸妓さん、そして初々しい舞妓さんで。
『保名』⇒すごい存在感のベテラン芸妓さんで。
息つく暇もなく目の前で展開される鮮やかな世界。
瞬きも忘れてしまいます。
そして、フィナーレ。(場内アナウンスでもそのように表現していました)
多分、お決まりの曲なんだと思います。
『上七軒夜歌』
舞妓さんも、芸妓さんも、全員で唄い・踊ります。
20人が並んで照明がついたとき、思わず「うわぁ」と声がでる華やかさ。
想像を遥かに超える美しさ・華やかさ・楽しさでした。
高尚な、とか
とっつきにくい、とかじゃなくて、
純粋に楽しい。
そこが一番想像と異なっていました![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仕事の一つに【四つ葉のクローバー
を育て、加工する】というのがあります![]()
四つ葉が出やすいクローバーの苗ってのが売ってるんですよ。
それを職場で1番日当たりのいい場所=所長席の後ろの窓際で育て増やす。
初めは単に押し花にしていましたが、すぐに変色してしまうので今は一度専用の染料で染めてから押し花にします。
最後にラミネートでカード状にして完成![]()
こう書くと、なかなか夢のある作業ですが…
一度に100個くらい作業するので、面倒なんです![]()
四つ葉(五つ葉の方が多いかも)のクローバーも両手に山盛りあったりすると、有り難みがなくなってしまいますね![]()
ですが。
今日は作業中に初めて発見しました![]()
【六つ葉のクローバー】
こうなると花みたいなカンジ。
クローバーなのに華やかなんです![]()
久しぶりにこの作業でテンションが上がりました![]()
***
作業最後にもう1つ、六つ葉のクローバーを見つけました。。。
あれ?
もしかして、結構普通にあるの??
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日の雨で新緑はいっそう勢いと柔らかさを増したカンジ。
ちょっと凹みがちだった私も、夕方からむくむくと伸び上がりました…!
まずはママになっためーみちゃんに会いに![]()
出産色々と大変だったろーに、それでもキラキラに綺麗で幸せそうなめーみちゃん。
そしてビックリするほど大きくてしっかりしてるえなちゃん。
二人ともかわいかった![]()
帰りにあずさんとめろちゃんとクレープリー・アルションへ。
今月何回目だろ![]()

でも、苺のモンブランクレープがもう一度食べられて
し あ わ せ ![]()
これで明日も頑張れます。頑張ります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Lマガジンが廃刊してしまったので、自分でこつこつ調べました。
まだまだ調べきれてない展覧会もあると思う。
ポスターに過敏に反応してしまいます![]()
【開山無相大師650年遠諱記念 妙心寺】
京都国立博物館 3/24〜5/10
禅寺ってのはカッコイイものが多いと思います。
【イタリア美術とナポレオン展】
京都文化博物館 3/27〜5/24
知識も経験も薄いトコロ。だから見たい。
【国宝 鑑真和上展】
奈良国立博物館 4/4〜5/24
淡々と展示していても、物凄いドラマティックになるんじゃないかな。
【小袖 江戸のオートクチュール】
大阪市立美術館 4/14〜5/31
美術館で着物の特別展。この企画が素敵。
【東本願寺の至宝展】
高島屋大阪店グランドホール 4/29〜5/11
応挙が見られるらしい! それだけで吸い寄せられます。
【蔵出し 大阪歴史博物館名品展】
大阪歴史博物館 4/29〜6/15
脈絡はなさそうなんだけど、いいものが見られそうなんだよね…
【ルーウ゛ル美術館展 美の宮殿の子供たち】
国立国際美術館 6/23〜9/23
京都市美術館とガチンコですよね。。。こうなりゃ両方行くっきゃない。
【ルーウ゛ル美術館展 〜17世紀ヨーロッパ絵画〜】
京都市美術館 6/30〜9/27
美術の教科書で見た絵がくるみたいです。一度は見ておきたいと思う絵画がありそうだ。
【シルクロード 文字を辿って〜ロシア探検隊収集の文物〜】
京都国立博物館 7/14〜9/6
シルクロードに関する展示は奈良国立博物館で数え切れないほど見ています(ってか、奈良博の展示はなんでもシルクロードに行き着くと思う…)。でも文字という切り口は初めてなので期待。
【スタジオジブリ・レイアウト展】
サントリーミュージアム天保山 7/25〜10/12
ジブリ、スキです。キャラは『紅の豚』のポルコ・ロッソが1番スキ。
【慶應義塾創立150年記念 未来をひらく福澤諭吉展】
大阪市立美術館 8/4〜9/6
知ってそうで全くしらない部分。ユキチ・ユキチってよく声に出してるのに。だから見に行こうと思う。
【浮世絵風景版画 〜北斎・広重…】
奈良県立美術館 9/12〜10/12
浮世絵って数があるから、あちこちで同じ作品見ているとは思うけど…でも飽きない魅力があります。
【道教の美術 TAOISM ART】
大阪市立美術館 9/15〜10/25
見たことのないものへの純粋な興味! 何となくしか知らないものへの興味! 満たしてくれそうな気がします。
【伊勢神宮と神々の美術】
大阪歴史博物館 9/19〜11/9
知ってるようで、関わっているようで、全然知らないなぁ、と前回訪問した時に思ったので。次回に向けて予習します。
【「立正安国論」奏進750年記念 日蓮と法華の名宝〜華ひらく京都町衆文化〜】
京都国立博物館 10/10〜11/23
京都町衆に惹かれます。都人として洗練され、誇りを持って芸術にお金を出していた文化。難しく考えずに期待してます。
【生誕120年記念 小野竹喬展】
大阪市立美術館 11/3〜12/20
何にも知りません。何にも知らないからこそ見てみたいんです。
【THE ハプスブルク】
京都国立博物館 2010年1月上旬〜3月中旬
京都国立博物館が特別展にこういうタイトルを付けるとき…何かが起こるんです。今まで何度も度胆を抜かれてきました。
【聖地 チベット〜ポタラ宮と天空の至宝〜】
大阪歴史博物館 1/23〜3/31
一度、訪れてみたいところの一つです。
【M.C.エッシャー展】
奈良県立美術館 2010年3/20〜5/9
細い線で細かく描き込まれた絵って結構スキです。実物に騙されたい!
【没後400年 長谷川等伯】
京都国立博物館 2010年4/10〜5/9
随分先の話です。でも、この展覧会が来年4月にあると1年以上ドキドキワクワクできる! それも幸せです。
***
不況の影響を受けてか、ちょっと地味めの企画が増えてきましたね。
でも、収蔵品を常設とは違うスタンス・アングルで見せてくれるのは、すごい楽しみです☆
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
半年に一度の生みの苦しみ。
業務テスト問題作り。
前回も、前々回も、体調や精神に影響を及ぼすほど悩みに悩んだのですが…
今回は半年間コツコツと溜めていたネタがあったので、あっという間にできあがりました
(あくまで前回までとの当社比)
備えあれば憂いなしとはよく言ったもんですね。
次回のために、今から備えなければなりません。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
中国の伝統演劇・京劇。
西遊記のイメージが強いからかなぁ。
私にとっては派手な立ち回りとくるくる凄いスピードでバク転を繰り返す、アクロバティックなイメージがありました。
この映画は、京劇の伝説的女形・梅蘭芳(メイラーファン)の生涯を描いているのですが…
スクリーンに映し出される京劇が、どれもたおやかで艶やかでしなやかで美しい。
今まで僅かに持っていたイメージが、音を立てて崩れ落ちました。
清朝の終わりから、中華民国、太平洋戦争、そして戦後。
中国にとっての大激動の時代。
伝統の中に感情を挿入し、役者の中に自由を求め、
成功しながらも苦しんだ生涯。
***
すごく綺麗で、でもそれだけでなく人生について考えもさせられて。
いい映画見たな、という感覚があります。
でも、まだ胸にストンと落ちてこないとも思うのは、重要なところを理解できているのか不安だから。
それは、劇中で日本軍人が説明していました。
「京劇は中国そのもの。今までに中国を支配した小数民族は、いずれも文化に飲み込まれて統治を失敗している。日本が中国を統治するには、京劇を、つまり梅蘭芳を我が物にしなければならない」
あの歴史と、あの文化と、あのプライドを持つ中国で、歴史・文化・国とイコールだと言われる存在。
それに対する当人の覚悟がどんなものだったのか。
想像を絶する、私なんかの想像の及ぶものではないんだろうな。
だから、この映画の表現しているものを半分も受け止められているだろうか。
そう、思ってしまっているのです。。。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この映画、撮影中から楽しみにしてました。
クランクアップ、完成、公開…ずっとインターネットで追い掛けてました。
いよいよ見られるんだ! そう思ったのが2007年。
まぁ全国一斉ロードショーではないだろうと予想していましたが、まさかほぼ1年間を撮影した長野県だけでの上映とは![]()
待って、待って、待ち続けてようやく。(映画だから待ったけど、人だったら絶対ここまで待たない
)
大阪上映ですよ![]()
期間限定、1日2回上映、十三・第七芸術劇場。
休みの予定を変更して、あまり女(一応)一人で行きたくない所ではありますが、こうなりゃ意地だ![]()
で。
大泣きしました。
よかった。見に来てホントよかった。
長野県伊那路村で、村に伝わる歌舞伎の看板役者となった半次(孝太郎さん)と雪夫(愛之助さん)。
共に演じてきた歌子(麻生久美子さん)を残して太平洋戦争に召集される。
やがて終戦は迎えるものの、シベリアの抑留収容所で極寒の中、過酷な日々を送る。
村から同じく召集されたもう一人の役者仲間も病で亡くし、やがて雪夫も病に倒れる。
半次の元に雪夫の死が噂で届き、半次はたった一人で故郷へ帰る。。。
絶えていた村歌舞伎を復活させ、女形から立役へ変わり活躍する半次。
そこへ、伊那路村にしか伝わらない『六千両』という芝居を演じる盲目の役者が報じられる。
会いにいっても否定されるが、それは雪夫に間違いない。
戦地で上官の命令とはいえ同郷の女性を殺してしまった雪夫は心に深い傷を負い、故郷に帰ることができなかった…
答えない雪夫に、シベリアで今生の別れと交わした歌舞伎の台詞を語りかけ、幼い頃に二人を繋いだ扇子を托す。
公演の日、雪夫はようやく戻り、二人は懐かしい舞台を並んで歩きます。
半次は戦争で受けた足の傷の痛みに耐えながら。
雪夫は病に侵されながら。
幕が閉まると同時に雪夫は倒れ、そのまま命尽きてしまう。
残された半次と歌子は歌舞伎を続け…そして半次の引退公演の日。
よぼよぼになった半次は雪夫の衣装を来て舞い踊ります。
大きすぎる衣装に振り回され、あげく紐が切れて袴は脱げてしまう無残な姿。
でもそれでも舞い踊り続ける姿は、とても美しい!
***
少年の半次と雪夫が初めて一緒に演じた芝居。
大人の半次と雪夫が最後に一緒に演じた芝居。
雪の中、花道から男女が1枚の筵に包まり互いを思いやりながら歩いてくる…『新口村』。
ほんの数日前に、金丸座で見たばかりです。
そのお芝居としてのストーリーまで重なって、映画としては泣き所ではない部分でも泣いてしまっていたかも![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
●四国こんぴら歌舞伎大芝居 #6
このお芝居(舞踊)も2度目です。
もう、とにかくこれは日本一完成された【コント】だと思う。
ストーリー追うだけで十分笑えます。
そこに、色気だとか、可愛いげだとか、美しさだとか、歌舞伎たる付随を求めたとき、
勘太郎くん演じる右京にはもっともっともぉぉぉぉぉっと良くなっていく部分があると思う。
例えば、右京は普段からきっとそんなにチャキチャキしたキャラではないとは思うけど、その普段と更にデレデレしているときの落差とか。
楽しく拝見しました。
でも。
今、見た舞台よりも。
これから先、何十年に渡って進化していく勘太郎くん右京を見続けることができる。
その未来が、嬉しく楽しかったです…!
***
奥方・玉の井を演じた扇雀さん。
物凄い美人です。キレイなの。
それが怒った時…。
マジ般若に見えました。
金色の角と牙、生えてたよね![]()
マジ、見えたよ。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
●四国こんぴら歌舞伎大芝居 #5
2008年1月に見た『恋飛脚大和往来 封印切』の続きです。
『封印切』で友達(やなヤツ)との意地の張り合いから、業務上横領をしてしまった忠兵衛。
その金で恋人・梅川を身請け(遊郭から買い取る)して、自らの故郷へやってきました。
当時、横領は死刑。
忠兵衛と梅川は死に場所を探してやってきていた。。。
一枚の筵にくるまり、降りしきる雪の中歩いてくる忠兵衛(扇雀さん)と梅川(七之助くん)。
互いに労り合う姿がホントにきれい!
小屋で見る和事もまたいいね☆
通り掛かる忠兵衛の父親(彌十郎さん)が、転んでしまいますが、忠兵衛は追われる身だけに隠れ家から出ることができません。
代わりに梅川が行って介抱しますが、その会話から父親は息子が傍にいることも悟ります。
会いたい! でも…
養子に出した先の母が捕まったらしい。これ以上迷惑は掛けられないから早く自首しろ! でも…
やっぱりつらいから、父親から見えない遠い場所で捕まってくれ! でも…
会いたい! でも一目でも顔を見れば死刑になりに行けなんて言えない!!
苦悩する父親と、後ろの家の窓の向こうで悲しむ忠兵衛。
梅川が、目隠しをすれば? と提案し、手ぬぐいで目を覆った父親と忠兵衛がようやく向かい合います。
言葉にならずに手を握り、顔を撫でる二人…梅川はさっと手ぬぐいを取り外します。
ハッとした二人は「父さま!」「息子!」とようようやく名乗りをあげて抱き合います。
梅川も「嫁です!」と名乗って、最後の親子の対面が果たされます。
そして忠兵衛と梅川は、父親から教えられた裏道を通って逃れていく。。。
***
裏道、仮花道でした。
涙を流しながら、父親を思いながら、死への道行を歩く…私の目の前を!
そして、金丸座は天井がぶどう棚(竹を格子状に組んである)だから、舞台上だけじゃなくどこからでも雪が降らせられる。
登場してきた花道も、去っていった仮花も、ひらひらと舞う紙吹雪。
情緒的で幻想的なのに、すごく身近に感じた理由はこんなところにもありそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
●四国こんぴら歌舞伎大芝居 #4
これも、先代の勘三郎さんが金丸座で演じる予定で、でも体調不良で他の役者さんが演じ、しかもその公演中に亡くなったという、現勘三郎さんにとっては思い入れ深いお芝居。
このお芝居も前に松竹座で、仁左衛門さん演じる俊寛を見たことがあります。
物語の舞台としては流島である鬼界ヶ島だけで、狭い空間のはずだけど、セットのスケールの大きさと仁左衛門さんの迫力にブルブル震えた記憶があります。
今回、金丸座というミニマムな小屋で演じた場合、あの置き去りにされる俊寛に立ちはだかる大海原のスケールをどうやって表現するんだろう。
そんなことも事前に考えていました。。
幕が開いて…やっぱりセットはかなり小さい。
ここによぼっよぼの俊寛(勘三郎さん)登場。
流刑仲間二人の内、成経(勘太郎くんと)が島の海女・千鳥(七之助くん)と結婚したと聞いてお祝いをします。
その最中、「船だ!」
赦免(⇒釈放)を伝える船じゃないか? とみんなで盛り上がります。
船は沖からどんどん近付く…
客席の右側・舞台の横からホントに船が☆
客席の外側に通路があって、そこの出入口(⇒もちろん障子)を開け、青い布を巡らした上を小さな二次元の船が移動していきます。
右側⇒後ろ⇒左側…客席を一周すると今度は舞台の後方(ちょっと大きくなった!)。
そして島の船着き場に着いた船は原寸大(へさきだけ。)。
それでもホールでの公演と比べれば小さい船なんだけど、客席のすぐ側をを1メートルくらいのちゃっちぃ(言っちゃった!)板に描いただけの船が通った後ではものすごく立派な船に見えます。
そして(色々省略)、千鳥を船に乗せる為に俊寛は島へ残るのですが、船を見送る内に迷いが出てきて船を追い掛けます。
でも、大波に押し返されてしまう。
俊寛は丘に登り、松の木越しにじっと船を見送る。。。
***
俊寛が大波に押し返される場面。
勘三郎さんは客席側に駆けてきて、そしてよろよろと押し戻される。
布も、人も、照明も、ましてやCGも、何もありません。
波を現しているのは大太鼓だけ。
でも。
でも、私には波が見えました!
俊寛へ向けて打ち寄せる波の形、一つ一つがはっきり見えました!
これは、ここが海の神様・金比羅宮の麓だから? 勘三郎さんの演技がすばらしいから? 大太鼓がうまく打っていたから?
その結論は出さずにおきます。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
●四国こんぴら歌舞伎大芝居 #3
舞踊ってゆーか、レビューってゆーか、ショーみたいなカンジかなぁと思っていたんです。
これは……仮装大賞だっ!
怪談話をしていたお城の女中たち。
一番下っ端(扇雀さん)は一人で閉じ込められて怖さに気を失ってしまう。
イヂメてたおねーさまたちが探しにきてみると、なんとのっぺらぼうに!
次に出てくるのは狸(彌十郎さん)と河童(亀蔵さん)。
取り合いしている傘は実は一本足の傘お化け(勘太郎くん)で、ふわふわ飛びながら狸と河童に相撲を取らせます。
大笑いした後で静かに登場する美女(七之助くん)。
美女系お化けは色っぽいね〜、と思っていたら舞台中央を下から雪の精(扇雀さん)が現れました。
普通、ホールだとこうゆう仕掛け(セリ)は電動だからスムーズな動きなんだけど、ここは人力だから「よいしょ! よいしょ!!」という掛け声が聞こえそうな段階的動き…
雪の精はオトナな妖艶さたっぷりに舞踊ります。
また次に真っ暗闇の中浮かび上がる骸骨(勘三郎さんと扇雀さん)。
踊りながらバラバラになったり。
明るくなって立っているのは読売(物語や瓦版を読み聞かせるヒト=勘三郎さんと扇雀さん)。
花見に通り掛かったお姫様のリクエストで怪談話を始めます。
でもなんだかだんだん様子が…取り手が二人を取り囲むと、読売が狐の精である正体を現して取り手を蹴散らす。。。
***
トゥルルル…20点、満点です!ジャジャジャ ジャンジャジャーン![]()
ってどこからか聞こえそうでした![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
●四国こんぴら歌舞伎大芝居 #2
このお芝居を見るのは3度目です。
1度は今回と同じく勘三郎さんが平作を演じていました。(襲名披露興行で、他があんまり華やかだったからそこまで印象に残ってない…)
今回は劇中の息子・娘にあたる十兵衛・お米を実子である勘太郎くん・七之助くんが演じる。
しかも、勘三郎さんの父・先代の勘三郎さんが同じ金丸座で平作を演じている。。。
もっのすごい気合い入っているんだろうな、とは予想していました。
……。
軽ーく予想を上回る迫力!
娘の夫の仇討ちのために仇の行方をさがす執念。
それの行方を、2歳で養子に出して生き別れていた息子が仇側の人間として知っていると分かったときのショック。
娘のために、息子のために、命を投げ出す覚悟。
そこに、実際の親子がどうのとか、気合いがとうかとか、そんな余計なことがまったく浮かぶ隙はありませんでした。
本当、すごかった…!
***
最初の場面で平作と十兵衛が客席を一周歩くというのがお決まりの演出です。
通常、ホールなら舞台から下りて⇒一階席右側の通路を後ろまで⇒一階後方席との間の通路を横切る⇒花道へ上がって舞台へ戻る、となります。
金丸座には花道の他に、右側に仮花道があります。
でも、横切る通路はない!
枡席(畳敷きに、高さ20センチくらいのところで棒を渡し長方形に区切ってる。そのマスに5人づつ座る)だから、どうする? もしかして、もしかすると…
そうだといいな、と淡い期待をしていましたが、まさか現実となるとは☆
私が座っていた目の前の板(幅30センチくらい)を勘三郎さんと勘太郎くんが通っていく!!!!
のけ反って避けないと通れないくらい。
あ、足しか見えなかったかも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

江戸時代に建てられた重要文化財の芝居小屋=金丸座で、歌舞伎を見る。
夢でした。
いつか行ければいいな、と思っていました。
…その気になれば来れるもんだ。
【実行する】ということの意味を改めて感じましたね![]()
見たのは11日夜の部『伊賀越道中双六 沼津』・『闇梅百物語』、12日昼の部『平家女護島 俊寛』・『恋飛脚大和往来 新口村』・『身替座禅』。
『沼津』『俊寛』『身替座禅』はそれぞれ(別の役者さんだけど)見たことがあります。
型があるし、演出もそう大きくは変わらないはずなのに、ここ金丸座で見ると印象がずいぶん違う![]()
実際の距離だけじゃなく、役柄の心情まで近いような、そんな印象を受けました。
舞台を照らす照明は設置されているものの、基本的な明かりは障子一枚隔てた自然光。
暗転はバタバタと音を立てて木戸を閉めることで作り出します。
空調がないので、暗転の多い芝居だと暑い![]()
幕間は全木戸・障子を開け放って風を通します。
特別な場所にいるっていう高揚感と、この開放感で観客のお行儀は…かなり悪い。
でもね、それがこの小屋には相応しいように思いました。
江戸時代はお弁当を食べ、お酒を飲み、煙草を吸ってお芝居を見ていたそうです。
幕が開いてもしばらくはざわざわと落ち着かない。
だから歌舞伎では最初から主役が出てくることは少ないんです。
音楽だけとか、通行人の意味のない会話とか、そんな部分があって、そして主役級が登場。
一気に客席が静まり、心地良い緊張感ができる。
その、役者さんの存在感がすごいです。
***
今回、チケットの応募倍率が40倍だったとか。(…スミマセン
)
地元の方に見てもらうために、舞台上に観客が![]()
左右に4人づつくらい。
初めはものすごい違和感がありましたが、お芝居が始まると全く気にならなく・見えなくなりました。
これが歌舞伎のパワーなんでしょうね。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
こんぴら歌舞伎にやってきました!
来ちゃった!!
あー。。。
もぅ言葉が出ません。
シアワセです☆
しかも、明日も見るの!
シアワセですっ☆☆
詳しい感想は落ち着いて、言葉にできるようになってから。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さんさんと降り注ぐ陽射し。
遅出シフトの今日はさすがに日傘とサングラスを導入しました。
眩しい! 暑い!!
その為ではありませんが、今日は一日しかめ面の予定。
機嫌が悪いわけではありません。
……。
テンションが高すぎるのっ![]()
いよいよ明日。
願い続けたこんぴら歌舞伎が見られる!
ぅひょー![]()
![]()
![]()
はっ![]()
いかん。
仕事中はしかめ面しています。
そうじゃないと頬が緩んでデレデレになっちゃう![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いぇ、前兆はありました。
どんどん緊張感が高まっていく。
肩に力が入り、右手の平には一気に汗が吹き出る。
そしてその瞬間…!
なす術もなく固まった、ワタシ。
『都鳥』(何度見ても都島に見える…)3回目のお稽古でした。
前弾き(=イントロ)の《外ハジキ》はなんとかクリア(したような気がしないでもない)。
先週与えられた課題である1頁をギリギリ乗り越え、お師匠さんについて何とか初めて弾く1頁半をこなし(たよーな気がする)。
で、
フリーズ。
《返し撥》ってさ、上から下へ叩くように糸を弾いていた撥を、文字通りひっくり返して下から上へ向けて糸を掻き弾くんだけど。
ふつーの体勢だとそんなことできないから、左の棹(ネック部分)をぐっと下げて、右の胴(ボディ部分)を手前に押し付ける、ってかなり無茶をします。
ソロを掻き鳴らすリードギターみたいな感じ。
まだ、それだけならまだしも。
その《返し撥》の前後に休みなくふつーの弾き方があるんだよね。
一瞬だけの変身。
できるかっ!
***
でも楽しくてたまらないんだ☆
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝一で美容院へ行って、シャンプーをしているときに決心しました。
あっ、根来寺へ行ってみよう。
一旦帰宅して、地図を確認してからもう一度バイクで出発。
横を通ったことはあるのに、なぜか入ったことがなかったので。。。
【根来寺】といってイメージするのは、結構戦闘的なもの。
戦国時代に鉄砲の生産地だったり、秀吉に焼き討ちにされたり…
そういうイメージ。
さすが桜の名所百選★
でもきれいでした!!
***
大伝法院。
スケールが違います。
内部には大きな仏像が三体。
見下ろされる抱擁感。(光背がバットみたいだった)
靴をぬいで中へ入り、見上げると遥か上に格子天井が。
そのマス90個それぞれに、一つづつ違う植物の絵が色鮮やかに描かれていました。
庶民的な野菜の絵もいくつかあって、見ていて飽きませんでした。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
「二人の貴公子」というシェイクスピア劇を元にしたお芝居です。
愛之助さん(ラブリン)と、獅童さんと、黒木メイサさん。
正直に、個人的に見終わった直後に付けた点数を。
⇒71点
もっとよくなるお芝居だと思う!
今回は京都で3日間だけ、続いて東京で15日間公演だから、東京公演の最後の方ではぐっと違うお芝居になってるんじゃないかな。(興味はあるけどお金がないから見に行きません!)
長く争いを繰り返す赤い国と黒い国。
攻め込む【黒い国の獅子】と呼ばれる二人・ジンク(愛之助さん)とカタリ(獅童さん)。
迎え撃つ【赤い国の魔女】と呼ばれるナジャ(黒木メイサさん)。
カタリとナジャが剣を交えている時、合図と共にナジャは兵を引きそこへ赤い国から新型兵器が撃ち込まれる。
捕虜となり地下牢に入れられたジンクとカタリ。
ジンクはカタリを置き去りにして釈放され、そして祖国には戻らずに名を変えてナジャの親衛隊長として近付く。
カタリは処刑直前に牢番の娘と脱獄する。
やがて二人が対峙して…
【剣を交える】という表現ではあるが、深くナジャを愛するカタリ。
頂点を掴むために、王女であるナジャの妻になろうとするジンク。
自分の気持ちは分からない、だけどなよなよと悩むのではなく凛々しく剣を持って立ち向かうナジャ。
愛の矢印がそれぞれからどちらへ向いているのか。
無駄な台詞のない脚本と、回り舞台いっぱいに置かれた岩山のような塞のようなセットがうまく演出されていました。
***
砲撃されることでストーリーが始まり、そして人間は争うことを止められない、という悲劇。
これを、北朝鮮から《ミサイル》が発射された翌日に見る。
もぅ皮肉の苦笑を浮かべるしかできません。
***
以下、気になったポイント。あくまで個人的意見です!
ラブリン、悪役でした!
悪いんだけど…もっと悪くてもよかったんじゃないかな。
そのかわりに、最後の場面で
「他の男と愛し合うのは許さん」
とカタリを撃ち殺す時は、その時だけは【素直さ】を出して欲しかった。
最後のその行動でジンクもナジャを本当に愛していたんだって分かるんだけど、瞬間的には伝わってこなかったんだ…
最近獅童さんの芝居を見る機会が増えました。
ものすごくよくアドリブをされる役者さんですね。
きっとそのアドリブがはまると楽しいお芝居になるんだろうなと思うんだけど…なぜかはまったのを見たことがないんです。。。
今回もちょっとヤリ過ぎ。誰もフォローできなくなって自ら「ごめんなさい」って終わらせてたし。
ストーリーにそこそこ関わる三枚目キャラがバナナ被って、やたらバナナ食べてました。
こーゆーキャラは嫌いじゃないです。
でも、今回のお芝居では浮いてたなぁ。。
小劇場系の劇団のお芝居ならお決まりとして出てくるキャラとしてアリだと思う。
ただ今回のお芝居には…集団で浮いちゃってたなぁ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大正モダン
それは今見てすごくポップ。
今見てすごくおしゃれ。
今見てすごくカッコイイ。
純和風・落ち着いた雰囲気から、西洋の影響を受けて華やかに鮮やかに斬新に。
でも、昔ながらの技術で描くから和の要素が色濃く出てる。
もぅ、めっちゃスキです。
その着物の展覧会なので、かなり時間の無茶をしながらも見に行きました。
わがままを言えば、もっとたくさん見たかった!
でも、よかった!!
鳳凰(右褄と左褄で少ーし違う)・(薔薇じゃなくて)牡丹・縞模様の中に潜む銀糸・絵の向こうに、光の加減で浮かび上がる織の水玉模様…
***
同じ建物で、その日キッズダンスの大会があったみたい。
美術館から出るとたくさんの子供たちがグループ毎に最後の練習をしていました。
色とりどりの衣装。
さっきまで見ていたような色使い・柄のものもちらほら。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
1日だけのお休みですが、今から
神戸ファッション美術館へリベンジに
京都南座へお芝居を見に
夜桜も楽しみに
行ってきます。
ちょっとやり過ぎ?
月曜日は午後からの出勤です…動けるかな![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仕事帰りに、くろねこひめちゃまと、来週のこんぴら歌舞伎ツアー打ち合わせ会と称してクレープの会を開催。
久しぶりの再会。
おしゃべりすることがたっぷりあって。
来週のこと?
「時間決まったら連絡
して」
一言だけでも話題に触れたから、目的は達成されていますね![]()
***
行きつけのクレープリー・アルションで今月限定のコースを食べました。
前菜の春キャベツのムースタルト、さすがお菓子屋さんだけあって【タルト】が美味しかった![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今年もやってきました。
道のど真ん中。
赤い三角コーンと新聞紙。
ピチピチという声。
落下してくる●●。
幼い頃から毎年帰ってくる燕さんたち。
駅ビルの吹き抜け天井にある巣を今年もリフォームしているようです。
***
コーンがあるので●●は避けられるのですが、雨の前の超低空飛行には注意が必要です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日のお稽古は『都鳥』2回目。
前回の課題(イントロ部分)で出てきた【外ハジキ】にテンパっているのに。
今回習った部分で更にアリエネー弾き方が登場。
あまりのアリエネー加減に、
お師匠さんの向かいに座って稽古付けて頂いているというのに、
思わず、
爆笑。
なんてゆーか、ロックやヘビメタでギターを掻き鳴らしている諸氏が、めちゃくちゃ基本に忠実なヒトタチだなぁ、と感心してしまうくらい。
三味線、ホンマなんでもありやね![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

神戸ファッション美術館で【大正浪漫着物】とゆー魅力に満ちた展覧会をやっているのです。
地元からは電車を乗り継いで、乗り継いで、乗り継いで、1時間半ちょっとくらい。
まぁどこへ行くにもこのくらいはかかりますから、別に遠いって感覚はありません。
特別見たい展覧会があれば4時間かけて移動することも厭いませんから。
しかし…
初めての美術館へ行って、超特大の入口自動ドアがピクリとも動かなかった日には、移動距離がどっと堪えます。
あー。
まさか水曜日定休とは。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント