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2008年12月

ことしのわたし

歌舞伎公演に19回行きました。
美術館・博物館へは24回行きました。
映画館で32本の映画を見ました。
Liveやお芝居(歌舞伎以外)は12回見ました。
白浜アドベンチャーワールドへは2度行きました。
ツーリングは4回(やっぱり雨女なのかなぁ…)。
252日出勤して、5日欠勤(インフルエンザ)しました。


【好きなことをする】
その目標は達成していると思います。

今年一年、ありがとうございました。
また来年も気ままに気のむくままに【好きなことをする】私ですが、どうぞ見守って頂きますようよろしくお願いします…!

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大掃除。塵も積もれば…

ようやくやりました。

大掃除。

ゴミ袋3個半のゴミと、高さ50センチ程の紙類廃品回収を出しました。

お部屋スッキリ。

(まだ残っている本棚の整理は、明日会社から帰ったらやります)

で、その一環で空っぽにしました。

一年間溜め込んだ塵…じゃなくて小銭。

高校生の頃から毎年やっている貯金で

night帰宅したら、財布に220円(10円玉2枚と100円玉2枚)残して他はビンに入れるmoneybag

ってのがあります。

500円玉は旅行資金として取り出せない貯金箱に。

他の小銭は必要とあれば取り出せる広口ビンに。

これが結構溜まるんです。

毎年年末にこの中から5千円程度を寄付に回し、残った分を貯金しています。

通帳を見ると、今年は初めて残りが3万円を超えましたねsign01

これで携帯電話が買えそうですflair

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新年の準備

あんまり忙しくて、まだ大掃除の【お】もやってません。
チャンスは明日だけなので、明日は死に物狂いでそーじします。

もちろん買い出しとか美容院へも行けてません…
まぁ【大晦日まで仕事で、元旦から仕事】だから、張り切って【お正月】をするわけではないんですけど。

それでも、毎年できれば元旦にはおNewな服を着て出勤するようにしていたんです。
ホラ、一年の計があるらしいし。
ちょっとくらい気分を盛り上げないと、働き始めからテンション下がっちゃうしsweat02

それも用意する間がなさそうなので、とりあえず

歯ブラシ

買ってきました。


新年から会社歯ブラシはおNewだっshineshineshineshineshine

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何もなかったから

今更ですが、12/24と12/25のことですよ。

12/24⇒出勤、会議、忘年会
12/25⇒出勤、稽古納め

夕飯は鍋と寿司ですから。
なんとなく2晩連続で小さなケーキを戴いたので、胃が…sweat02


クリスマスだと?
なんだ(った)それ??

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家紋three

ハードな勤務が続き、心身ともに限界が近付く中。
自己防衛機能が起動し始めたようで、同僚・上司の行動がだんだん…おかしくなっています。

ペットボトル蓋へ記名しておくと

oneタ⇒ダ、サ⇒ザ
濁点がつくのが基本。

twoたけ⇒だげ になった後、上下に【む】と【え】が書き足され、蓋を開閉する度に「ムダ毛→枝毛→ムダ毛→枝毛…」

three(ムダ毛に懲りたタケ●トさんが書いた)竹⇒ゲゲゲ

fourにこ⇒たこ ここから更に書き足してなんと【望】にsign02

fiveこれなら大丈夫だろうと表家紋(パンダ顔)を描いておいたら…
家紋

スヌー●ーの親戚になってしまいましたshock

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『ぢいさんばあさん』

■當る丑歳 吉例顔見世興行 #10

子供が生まれたばかりのラブラブ夫婦。
伊織(夫34歳⇒仁左衛門さん)「顔に虫がついてる」
るん(妻29歳⇒玉三郎さん)「とってくださいな」
伊織「よしよし」
るん「刺されたみたい…どうなっています?」
伊織「どれどれ。おっ黒くなってる」
るん「それはほくろですよぅ」
伊織「そうか! こんな所にほくろがあったかなぁ」

まー、もー、ちょぉぉぉぉっラブラブheart02ですゎ。
お邪魔虫のご近所さんも、妻の弟も、いたたまれなく(見ていられなく)なって立ち去ります。

こんな二人ですが、実は伊織が明日から1年間の単身赴任へ。
本当はるんの弟が行くはずだったのに、直前に喧嘩して骨折したので義兄が代わりに行くことに。
愛しい妻と、結婚した年に植えて今年も間もなく花開こうとしている庭の桜に、1年後に帰ってくるからと涙ながらに別れを告げます。。。


【そして3ヶ月後】
鴨川近くの料亭で宴会中の伊織。
同僚たちにからかわれますが、素直に「(妻に)会いたいsign01帰りたいsign03」と答えるくらい寂しいらしい。
この宴会、伊織が新しく買った刀のお披露目会です。
手元の金では足りなかったので、同僚の下嶋甚右衛門(海老蔵)に金を借りて購入していました。
ただ、その下嶋がヤな奴なんだ!
他の同僚たちも散々に嫌っているので、宴会には呼んでいなかった…はすが、仲間外れを恨んで酔っ払った下嶋が乗り込んできます。
そして気のいい伊織をやたらめったらけなします。
手を付いて謝ってまで、ずっと堪えていた伊織ですが、キレた瞬間例の刀で下嶋を斬り付けます。
河原へ落ちていった下嶋を追って同僚たちが駆け出した後ろで、茫然とする伊織。。。


【そして37年後】
伊織とるんの家では、るんの甥(愛之助さん)とその妻(孝太郎さん)が転居の仕上げをしていました。
同僚殺人罪で、遠い丸亀家へお預け(帰宅禁止)になっていた伊織が許されて帰ってくることになっていたのです。
甥夫婦は、伊織とるんが思い出のこの家で再開できるように、夕方に来るようしらせていました。
(プレゼントで座布団を用意して並べますが、ちょっと顔を見合わせてから並んで座ってみたり…おちゃめなラブラブっぷりは伊織たちとどこか似てる)

甥夫婦が立ち去ってすぐに、髪も真っ白でよちよち歩くおぢーちゃんが入ってきます。
これが71歳になった伊織…sign02
見た目はもぅ全く分かりません。
でもウキウキして家中歩き回る(座布団に気付いてくっつくくらいに寄せ合う)様子は、見たことのある人だsign01

そこへお供を引き連れた立派な駕籠が到着します。
出てきたのは真っ白でくちゃくちゃのおばーちゃん…これがるんかsign03
るんも懐かしそうな様子で家へ上がります。(座布団のポジションを元へ戻したりして)

二人は一度それぞれに気付きますが、他人だと思ってお辞儀します。そしてまたうろうろキョロキョロ…
その内にようやく満開の桜の向こうに立ち止まった伊織が右手で鼻を押さえます。
あっ、その癖sign01

「あなた…」

37年振りの再開は、飛び上がりたくても駆け寄りたくてもできない年になっていました。
それでもできる限りのフルスピードで近付いて、互いを見つめ合って。

おずおずと挨拶を交わし、
伊織はお預けではあったけれど不自由ない生活はしていた
るんは奥女中として働いてだいぶ出世した
今までを報告し、
伊織が旅立ってすぐに息子が病死したことに二人で涙し、
伊織を待ち続けたことを殿様に褒められた・るんから貰ったお守りを今まで肌身離さずもっていた、と自慢しあい…

涙と笑いと笑いと涙と。
見ているこちらも泣いて笑って笑って泣いて。


そんなにたくさん、ぺちゃくちゃと話すわけではありません。
でも、言葉言葉にすべて37年分の思いが詰まってる。

ホントものすごく感動しました。
いいお芝居を見た。。。

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『梶原平三誉石切』鶴ヶ岡八幡社頭の場

■當る丑歳 吉例顔見世興行 #9

去年の顔見世でも同じ演目がありましたね。
その時の主役を演じたのが幸四郎さん。
今年の主役は弟である吉右衛門さん。

なんかね。
どーかな、と思っていたんです。
一緒に見えるんじゃないかな、と。

でも違いました。
幸四郎さんの梶原が【高潔】というイメージで、吉右衛門さんの梶原は【あったかい】イメージ。

2度目で、ストーリーも前提もしっかり理解していたとゆーのもあるんでしょうが…
今回の方がより楽しく見ることができました。

梶原が、笑い飛ばされる恥に堪えてでも通したかった真実。それがストンと胸に収まりました。

こうやって、例え兄弟であっても演じる役者さん・演じる年によって印象が変わる。
これが歌舞伎の醍醐味の一つですね。


***
粗筋は去年の感想記事=2007/12/25(おぉっちょうど1年前!)を参照してください。

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『藤娘』

■當る丑歳 吉例顔見世興行 #8

新聞にあった顔見世の劇評で、『藤娘』を踊る藤十郎さんのことを
「不滅のプリティ」
と表現していました。。。

御歳78。
踊りがすごく(×∞)きれいなのは知っています。
でも、3階席から自慢の双眼鏡で見たら?
顔は……

めーっちゃ可愛いやんっsign01


【藤の精】が、松にかかる藤の前で踊る。
見たことないけど、藤の精ってこんな姿なんだと思う。
ホントに。
可愛いかったhappy02きれいだったshine

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『八陣守護城』湖水御座船の場

■當る丑歳 吉例顔見世興行 #7

幕が開いてもまだ舞台は見えません。
一面が浅葱幕(水色の大きな布)で隠されています。
ストーリーの前説が音楽に乗って語られて、チョン!
柝(キ=拍子木のこと)が打たれると同時にさっと浅葱幕が切って落とされます。(言葉通り薄い布が吊された上から下に落ち、目の前がさっと変わる=この演出は歌舞伎によくありますが、ダイスキです☆)

そして…舞台の上にどーぉぉんと巨大な船。
半分くらいの観客は分かっているはずなのに「おぉっ」と声が上がり、まずそのセットで圧倒されます。


船の中央にどっしりと座っている佐藤正清(我當さん)。
右側では息子嫁・雛衣(秀太郎さん=我當さんの弟)が琴を弾いています。
左側に控える武士・斑鳩平次(進之介さん=我當さんの息子)と、小姓・正木大介(愛之助さん=秀太郎さんの養子)。
ゆったりと、琵琶湖の船旅を楽しんでいる様子。


設定の説明⇒このお芝居は江戸時代に作られたものなので、時の徳川幕府に関わる歴史上の人物をそのまま描くとイカンので、名前だけ変えています。
ここでは佐藤正清=加藤清正、です。(こんなに分かりやすくても大丈夫だったんだねcoldsweats01)
太閤秀吉亡き後、徳川家康が将軍になり豊臣家は一大名まで没落します。
その再興を志していたのが加藤清正。
家康は豊臣家廃除を狙い、正清(=清正)と雛衣の父親に毒入りの酒を飲ませており、すでに雛衣の父親は死んでいました。。。お芝居に戻る⇒


そこへ家康から見送りの使者を乗せた小船がやってきます。
正清は元気? 気分悪くない?
そんなことを尋ねながら顔色を窺いますが、正清におかしな様子は全くなし。
おっかしいなぁと呟きながら帰っていきます。

正清はさらにご機嫌で雛衣にもう1曲琴を弾かせます。(ここで、義大夫の太棹三味線が琴と同じ音色を演奏! 元々はたたき付けるように力強い音を出す三味線なので、この軽やかな演奏はオドロキでしたsign01)

そこへまた家康からの使者を乗せた小船がやってきて、今度は大きな箱を餞別として渡していきます。
相次いで使者が来る。おかしいぞ。
餞別の箱を開けると暗殺者が飛び出しますが、家康の狙いを見抜いていた正清はあっさり返り討ちにします。
船上は御簾を下ろして厳戒体制に。

回り舞台が動いて、船首が正面にやってきます。
艫先に立つ正清は、毒が回ってきて刀を支えにようやく立っている状態。
雛衣も顔色の変化に気付きます。

しかし今ここで自分が死ねば、残された秀吉の息子・秀頼がピンチになることを知っている正清は、気力で生きているのでした。
よろめきながらも踏ん張り、いい眺めだ、と平静を装う。
その正清の姿で幕が下ります。

***
太閤びいきの大阪人が作ったストーリーなんでしょうね。
しかし、こーゆー主人公の姿を素直にカッコイイと思いますが、外国人が見たらどう感じるんだろう?
いや、それよりもこれは正に【浪花節】なことだから、関西人以外が見たらどう感じるんだろう?

そんな疑問を覚えながら、【カッコイイ】と思った自分の日本人・関西人・大阪人度にちょっと嬉しくなりました。


***
今まで我當さんを見た中で、1番かっこよく感じましたshine


***
前髪(元服前⇒少年のスタイル)姿のラブリン(=愛之助さん)sign03
歌舞伎でこの姿を見るのは2年振りくらいじゃないかな?
もーちょーかわいくて、ちょースキですlovely

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『正札附根元草摺』

■當る丑歳 吉例顔見世興行 #6

顔見世の朝一は曽我物に決まっているらしい。
曽我物ってのは、曽我兄弟(兄=十郎・弟=五郎)が父親の仇=工藤祐経を追う敵討ちのストーリー。
冷静な兄、いつでもパワー全開な弟、それぞれの恋人、大いなる敵、兄弟の協力者である小林朝比奈・舞鶴兄妹…

ザ・歌舞伎ってメイク(隈取り)、仰々しい衣装、次々に決めるポーズ(見得)。
華やかで艶やかで、見ていると楽しくなるショー。
これが荒事。


曽我兄弟の仇討ちは、元々史実としてあるらしいけど、あっち(関東)系の話しだし、歌舞伎を見始めるまではよく知りませんでした。
見始めたら見始めたで、「イケメンと美少女のストーリーだから、この主人公は実は曽我兄弟だったってことにしておこう」ってお芝居がけっこうあって(助六もそうだもんなぁ…)、まだ整理できていません。
ま、楽しく見れたらいっかsmile


今回は
oneお兄ちゃんだけが敵に会いにいった
twoじゃあ敵討ちのチャンス
threeすぐに追い掛けて暴れるぞsign01

って五郎を舞鶴がまだその時じゃないと引き止める、そんな舞踊。

鎧を引っ張り合ったり(舞鶴はすごい怪力)。
敵わないと思ったらお色気作戦に出てみたり。


五郎(愛之助さん)と舞鶴(孝太郎さん)のビミョーな関係が見えておもしろいwink


***
先日の長唄の会で、この『正札附』を聞いていました。
きれいで楽しい曲だと思っていましたが、ビジュアルがあわさると更にいい感じですね☆

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満タン満タン

歌舞伎だけじゃなくて、

レトロ喫茶店でのココアと、
祇園でのおいしい夕食と、
JazzバーでのLIVEを

お腹いっぱい・心いっぱい

もー幸せですshineshine

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ご褒美☆

ガソリンとも言います。

さすがに6連勤最終日の昨日夕方4時頃には額に【E】ランプが輝いていました。
レギュレータタンクももう間もなく空っぽ、って感じ。


明日からまた5連勤だし、ここは一つ特別に
「ハイオク満タンよろしく!」

スタンドは京都南座。
ガソリンは歌舞伎。

元気の素、補充してきますcatface

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若冲新発見

夕刊に記事が出ていました。

伊藤若冲晩年の作である屏風が発見されたそうです。
象と、鯨と。

写真で見るだけでガンガン伝わってくる若冲の【おかしな】魅力。

あぁ、早く公開されないかなsign01

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ニンニク対策

昨夜はモツ鍋だったのね。
店へ行く前にコンビニへ飛び込んでヨーグルトを摂取。(最近はチューブタイプのヨーグルトを売ってるから便利shine)

これで胃に膜は張ったけど…そんなに生易しいもんじゃないニンニク。

ブレスケアと、歯磨きと、イソジンと、シャワーと。
ここまでは今までと一緒。
これだと翌日は全身から香ばしい臭いを周囲10メートルに撒き散らすことになります。


今回はこの上にリンゴジュースを飲んでみましたapple
理由も用法も分からないけど、【ニンニクにはリンゴが効くよ】って聞いたので。

ぅん。
飲んだ直後から、臭いがだいぶ減った気がする…sign01

次は食前に飲んでみます。
ジュースじゃなくて果実でも試さないと…flair


と、ゆーことで。
モツ鍋のお誘いは前日までにお願いします。
色んなパターン試したいんでヨロシクbleah

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厳菌3原則

(ダジャレ好きの)上司が考えて、2つで断念してました。
one罹らない
two持ち込まない
three広めない
  はどうでしょうか?


風邪やインフルエンザウィルスも近付きたくありませんが、パソコンpcのウィルスも厄介ですね。
最近、新聞で「大型電器店のデジカメプリント申込機がウィルス感染して、申込に来た客にもメモリーを通じて次々感染…」という記事を読みました。
そんなとこまで用心しろと言われても、どう自衛したらいいのかも分かりませんねsweat02


で。(ここから本題)
今朝、出勤途中。
改札を出ようとする女性。
ICカードを改札機にかざす⇒ピンポーンsign01
隣の改札機にかざす⇒ピンポーンsign01
更に隣の改札機にかざす⇒ピンポーンsign03

この改札口には全部で5台のICカード対応改札機がありますが、ラッシュ時はその内2台は乗車専用。
出口となる3台の改札機が揃ってピンポーンsign01 ピンポーンsign01 ピンポーンsign01 ピンポーンsign01

係員が来ようとしますが、人込みで思うように移動できません。
磁気定期の人々が久しぶりの優越感を顔に浮かべて次々に立ち去り、まるでETCにカードを刺し忘れたかのような呆然とした我々をおいていきます。


ふつーはさ、ピンポーンsign01 って鳴ってもすぐに現状回復して次の人は通れるのにね。。。
あのおねーさんのIC定期はどんなウィルスにやられていたのでしょうかbomb

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まな板の上…

ランチを食べていたら茶柱が立っていました。

受験票忘れに気付いて慌てて会社へ戻りました。


さて、資格試験受けてきます。

今日の私を象徴している出来事は、果たしてどちらなのでしょうか…!

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大人、じゃなくて単なる箱買い

遂に買いました。

ふつーは10コ1箱なんだけど、そこに3つもオマケついてたし。
地元駅の店で、ミナミでもないくらいの安値だったし。
…何より必要だと思ったし。


栄養ドリンクですっ。


この13本で年末を乗り越えられるかなcoldsweats01

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終りへの始まり

スタートは常にゴールへ向けて始まり、ゴールは常に次へのスタートである。

…なーんて、深刻な顔で出勤した【怒涛の年末】始まりの今朝。
6連勤⇒1休日⇒5連勤なんかで、今年の休みはあと3日。(仕事納めは31日ですsign01 仕事始めは1日ですscissors)

体調を整えて(インフル予防接種も済ませて)立ち向かう予定だったのに、どーも体調悪い。
ってか最悪。

風邪でもないのに頭痛と吐き気、時々胃痛も。
ついにはちょっと嘔吐した昼休み、ようやく原因に思い当たりました。


こりはプレッシャーだな…!


久しぶりに受験する資格試験は明後日。
勉強足りてない。
でも受からなきゃ。


ネが楽観主義だけあって、プレッシャー感じていたことにも気付いていなかったのかsweat02

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各々方、討入でござる

大望成就(=大掃除)しなきゃとは思っているんですが、今はとにかく…

朝からずっと試験勉強sign01

1時間あたり15〜20頁ってとこかな。
順調に勉強してますが、あまりに順調過ぎるペースに
【右から左】
の可能性を否めない。。。

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鬼が笑い、財布が泣く

来年の歌舞伎のチケットを買ってきました。
まずは一月大歌舞伎(松竹座)夜の部、もちろん3等席です。
昼の部はもうちょっとシフトを考えてから買います。
これも3等席。

2月は松竹座で花形歌舞伎。
東京まで見に行かずに済むので嬉しいけど、これは昼の部・夜の部とも1等席を押さえる予定。(自分への誕生日プレゼント!ってのが言い訳です)

4月は香川県の金毘羅歌舞伎…勘三郎さんなら見に行かねばなりますまい。
行くなら1等枡席で見たい芝居小屋だよね。
旅費も宿泊費もかかるトコだなぁ。

5月は京都南座で花形歌舞伎がある!
未発表だけど、これは新作が期待できるかも。

6月は歌舞伎じゃなくてミュージカル。
松竹座である西遊記のもの。
中川晃教さんの歌声は生で聞いてみたいからね。

7月は毎年松竹座で大歌舞伎。

8月は歌舞伎若手の発表会や踊りの会。

たぶん秋に出石永楽館で歌舞伎公演があって。

12月は南座顔見世。

ありま。
給料1ヶ月分くらいはお芝居で飛んでいきそうですね。
4月か5月に東京国立博物館へ阿修羅像見に行きたいから、ついでに歌舞伎座デビューも考えていたんだけど…


どこで節約しようかな。

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源氏物語千年記念『源氏物語』夕顔

■當る丑歳 吉例顔見世興行 #5

市川海老蔵というひと。
色々、様々なウワサを見聞きします。
(俳優さんが演技しているとき以外には興味がないので、言ってしまえば「そんなことはどーでもいいけど」なんですが)
それにしても、白粉で顔を塗ってるときのこのひとは、何でこんなに美しいんでしょうか!
ガラスケースに入れたい感じ。

スーパーモテ男・光の君(海老蔵)。
最近、年上女性との恋愛に疲れ気味。
そんな時に出会った夕顔(扇雀さん)は、可憐で優しく、今まで駆け引きをしていた年上の高貴な女たちとは全く違う。
そんな二人がついに結ばれた夜、光の君の前カノである六条御息所(玉三郎さん)が生霊となって現れます。
嫉妬にくるった御息所は夕顔を責め、夕顔は命を落とします。

ストーリーはこうです。
でも舞台では、御息所が二人が消えていった御簾を扇で打つ・夕顔が脱いだ着物を持って移動する・光の君だけが御簾の向こうから出てきて夕顔の着物を取りにくるけれど、御息所のことは見えない様子…これだけ。

それだけだったけれど、甘い夜から恐ろしい夜へ、その空気の変化がすごかった。
玉三郎さん『信濃路〜』に続いて、めちゃめちゃ綺麗だけどはちゃめちゃ怖い…!!

***
超絶イイ男に迫られて、愛の言葉をささやかれる。
女として夢のようなことなだとは理解できるんですが…
もしわたしが夕顔だったら、時速120キロで逃げるだろうな。

イケメン嫌い、これが私の短所、だと思います。

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クリスマスUSJ

今年も来ることができました。

Usj1

年間パスポートの更新もそろそろ考える時期だし。

Usj2

ってか、予定を付き合わせると、彼氏とは今日会ったら次のデートは27日まで無理thunder

何ぞクリスマスらしいところへも行っとかないと、ね。

本当なら、今日はお稽古で夕方までの予定でしたが、急遽お稽古が休みになったので

日没後も楽しむことに。

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ショーが始まって

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そしてツリーの点灯。

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ライトアップもキレイだけれど、夕焼けやこの月に勝るものはないかもね。


Usj5

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『信濃路紅葉鬼揃』

■當る丑歳 吉例顔見世興行 #4

1時間の舞踊。
これは昨年作られたもの。(『大石最期の一日』といい、次の『源氏物語』といい、今年の顔見世は古典ではなく新作が多い!)
流れる長唄・義大夫も1年前に作られたもの。(だから長唄と義大夫三味線が一緒に演奏する部分がある⇒同じ三味線でも種類は細棹と太棹で音が全く違う⇒新鮮な響き☆)
舞は…まるで能のように。
とてもとても古典で始まります。。。


花道を静々とやってくる6人の美女。
先頭に玉三郎さん。
続いて門之助さん・吉弥さん・笑也さん・笑三郎さん・春猿さん。
みんな少しづつ色の違う、紅葉を織り出したすごく鮮やかで艶やかで豪華な衣装を着ています。

6人が紅葉狩りを始めた所に、平維茂(海老蔵)がやってきます。
邪魔しないように通り過ぎようとしますが、美女の誘いを断り切れず宴席に加わります。
維茂に酒を勧めながら、美女たちはものすっごい綺麗な舞を見せます。
夢心地になった維茂はやがて寝入ってしまいます。
その様子を一人一人確かめた美女たちは一旦姿を消します。

ここへ山神(仁左衛門さん)が姿を現し、さっきの美女たちは人喰い鬼だ、と維茂へ告げますが…起きません。
起こそうと音を立てたり足を踏み鳴らしたり、華やかでかわいい舞!
それでも起きない維茂に、これで倒せと太刀を置いて山神は去っていきます。

やがて夜になって目覚めた維茂は山神のお告げに感謝して身支度を整えます。(聞いてたのかよ…)
そしてそこへ、本性を現し鬼の姿になった6人がやってきて襲い掛かりますが、神に与えられた太刀で応戦し、退治していく。

舞踊だけど、ものすごくストーリーが分かりやすい。
そして、前半の美女たちの舞がもう…綺麗すぎ。
(能面みたいなメイクでみんな同じ顔なんだけど。当世の美女形5人束にしてかかっても及びもつかない玉三郎さんの美しさったら!!!)
後半にはその美女たちが、歌舞伎の悪役隈取をして本気怖い。

音楽も舞も斬新で、とても楽しかった!

今まで、綺麗・幽玄・うっとりといった感想を持った舞踊はいくつも見てきましたが、こんなに【楽しい】と感じたのは初めてでした。

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『元禄忠臣蔵 大石最後の一日』

■當る丑歳 吉例顔見世興行 #3

昭和になって作られた忠臣蔵スピンオフ。
(義士の一人・磯貝十郎左衛門の遺品に琴爪;琴を弾く時に付ける爪があったのをヒントに創作されたそう)

討ち入りで吉良の首を取った赤穂義士たちが、4つのグループに分けられてそれぞれ大名屋敷に預けられている。(幕府からの判決を待っている状態)
細川家にいるのはリーダー大石内蔵助と16人。
名目上は【世間を騒がせた】罪人なんだけど、世論は仇討ち賛成多数でヒーロー扱い。
細川家でも至れり尽くせりの生活。(雲の上の存在であるはずの若君様まで「あやかりたい」と会いにくる)

義士たちの世話役である細川家の家臣が、内蔵助(吉右衛門さん)に臨時でこの小姓を使ってくれ、と少年を会わせる。
実はその小姓は女で、しかも義士の一人・磯貝十郎左衛門(錦之助さん)が討ち入り前に吉良邸を探っていた時に身分を隠すために婚約までしたおみの(芝雀さん)だった。
内蔵助は、おみのと会った十郎左衛門がこの世に未練を持って死刑のときにうろたえてはいけないと、拒否します。
おみのは話したいのは恋心でも恨みでもなく、婚約が利用だったのか本心なのか、確かめたいだけだ。このままでは確かめる術もなく、一生思い悩んで苦しむだけだ。とすがります。

そこへ(周囲は義士をヒーロー扱いだし、幕府が50日も判決を下せないのは通常なら死刑の所をなんとか軽い罪にしようとしてるからだと思っていた)幕府から義士の切腹(⇒死刑には違いないけど、武士にとっては名誉ある死に方)を伝える使者が到着したと知らせが入る。
それを聞いた内蔵助は、考えを変えてその場に十郎左衛門を呼び出す。
十郎左衛門は始め裏切った心苦しさからおみのを知らないと言い立てる。
内蔵助は十郎左衛門に、いつも大切に持ち歩いている琴爪を出すように命じる。
それは婚約披露宴で二人が合奏した時に、おみのが付けていた琴爪。
と、いうことは…!
その事実だけで充分というおみのに対し、十郎左衛門も本心を打ち明けてその場を去る。

場面が変わって、大広間で幕府からの使者により義士たちに切腹が申し渡される。
その時、使者が特別に吉良家にも厳罰が下ったことを知らせてくれる。
元々、義士たちが討ち入りを行った原因⇒松の廊下で主君・内匠守が吉良に切り掛かったとき、内匠守は即日切腹だったが吉良には罰がなかった。
喧嘩両成敗(喧嘩があれば理由を問わずどちらも罰する)という大原則を破った幕府が、今回はちゃんと吉良家を罰した。

これで【初一念】が叶った、と内蔵助たちは晴れやかに、静かに切腹の席へ移動していきます。
途中、おみのが自らの胸に刀を突き立てていました。
その最期を見届けて十郎左衛門も進んで行きます。

義士たちがみなうろたえずに進むのを見終えて、内蔵助は全ての仕事が終わったと進みます。

昭和に作られた新歌舞伎だけあって、意思を持ち・表明し、自ら動く女性が出てきます。
仇討ちとか、切腹とか、理解しにくい部分に説明を与えてくれているようなストーリーです。

それでもやはり、最終的に観客を納得させているのは常に中央にいる内蔵助役の吉右衛門さんの存在感です。
すごく素直に「大石内蔵助ってこんな人物だったんだろうなぁ」と思うんです。
歴史上の超メジャーな事件に創作を加えたストーリーでそう感じるって……すごいですね。

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国宝 三井寺展

琵琶湖畔にある天台宗の由緒ある寺院。
秘仏の宝庫…
ある一定の修業を終えた高僧しか見られないだとか、開帳(公開って意味ね)は33年に一度だとか、そんな仏像・仏画のオンパレード。
そんなものを間近に見られるまたとない機会ですから、かぶりつきで見たい! …ところが、どうやらこの日は大阪市民シルバーデーかなにかだったみたい。
手帳を持ったおじいちゃまおばあちゃま方が続々と公園に入って行くのを見て、イヤな予感はしたんだ。
そしてその予感通り、美術館内は平日の昼間にも関わらずめちゃ混み。
頭越しに、杖と足の隙間をぬって、我慢強く列んで、何とか鑑賞。
それでも、展示品の素晴らしさにご機嫌でした。

第二展示室がメイン。
名高い黄不動が立ちはだかっていました。
開祖・円珍がピンチに陥る度に助けに現れたという黄金の不動尊。
見上げるほど大きな絵です。
そして、描かれたのは数年前と言われても信じそうなみずみずしい美しさ。

少し離れたところに、その絵を元にして作られた不動尊像がありました。
絵を忠実に再現した、という説明の通りこちらも見上げる大きさ。
正面から見るとなるほど絵とそっくりです。
では後側は?
ここで回り込めるのが美術展のいい所ですね。
覗き込んだ背中は隆々とした筋肉、それでいて柔らかそうな肌。
矛盾を感じるところが微塵もありません。
……すごいね!!
平面を立体にして、完璧な身体が表現されている。
絵師も仏師もすごい技術です。
今、この瞬間にガラスケースの内側で像が動き出しても不思議ではない存在感でした。

密教という、どちらかというと閉鎖された世界に、こんなに柔らかな・人間的な・直接触れ合えそうな、そんな信仰対象があったことに驚きました。

***
大阪市立美術館。
お城のような、美術館にはよくある系統の建物です。
古い建物なので、展示ケースのガラス継ぎ目が多い!

いや、それは別にいいんです。
ここは前回見にきた時も思ったんですが、展示方法に工夫がないことが多いんだよね…
《展示室の両脇のガラスケースと中央のテーブルに展示》×数部屋は、飽きるし展示に物語を感じにくいんだ。
等間隔に並べてるだけだし。

今回も、展示方法によればもっと魅力的になっていたような気がします。。。

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『傾城反魂香』土佐将監閑居の場

■當る丑歳 吉例顔見世興行 #2

今年1月に浅草でも見たお芝居です。
俳優さんたちの平均年齢は今回の方が20歳くらい高い?
おとく役の藤十郎さんは78歳だもんなぁ。

セットも、衣装も、台詞も、動きだって同じです。
生来の吃音である又兵が、女房おとくと一緒に絵の師匠・土佐将監を訪ねてきて、一人前の証・土佐という苗字をくれるように頼むけど、許されない。
絶望した又兵は自害しようとして、最後に描いた自画像が奇跡を起こし、師匠に一人前と認められる…というストーリー。

浅草歌舞伎の時の感想(blog記事としては2/10分)に、「アーティストだから」という言葉を使いました。
《なぜ?⇒アーティストの話だから、気にしちゃだめ》と。

今回、この《なぜ?》を感じませんでした。
吃音という逃れられない運命を乗り越えられないという絶望。
又兵を全身全霊で理解する女房・おとくの同じ絶望。
宣告しなければならない師匠の辛さ。
先に一人前と認められた弟弟子の悲しさ。

全部ストンと胸に納まりました。

演じる役者さんによって、ここまで印象が変わるんだ…!
きっと、10年・20年後に浅草歌舞伎のメンバーでこのお芝居をされたら、また印象が違うんでしょうね。

歌舞伎のすごさ、そして怖さを感じた舞台でした。

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當る丑歳吉例顔見世興行

當る丑歳吉例顔見世興行
歌舞伎=美しい
美しい=歌舞伎

それを再(々々々々…)認識させてくれた舞台でした。

どこを切り取っても綺麗なんだ!

幸せです。
お腹いっぱいです。

5時間半。
終演と同時に飛び出して、電車飛び乗ったけれど、日付が変わる前には帰宅できないと思う。

それもなんのその。

いい一日だった☆

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ホームの右側・左側

遅出出勤でホームに着いたのは11:50。
寒暖計は5℃。

いつもなら右側=大阪市向きに人が列んでいるはずなのに、今日は左側=日向(ひなた)に等間隔で立っていました。

あったかそ〜sun

もちろん私も電車到着まで光合成させていただきましたcat

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これぞ忘年会

今年の忘年会第一弾はツーリングサークルの。

いつもは中心になってるバイクショップの近くにある居酒屋なんかでしたが、今回は【無料送迎バスがある】って理由で…スパリゾート施設で開催。

この施設自体は自宅から車で5分くらいなので、幼い頃から馴染みがあります。
1年程前にリニューアルオープンして、それからもちょくちょく行ってます。
スパとしてかなりお気に入り。

まぁでも。。。
過去の記憶で宴会をしていた酔っ払いオヂサンたちが払拭できず、期待してなかったんです。


ところがこれがまぁsign01
その場でチーズをすりおろしてたっぷりかけてくれたシーザーサラダ・揚げたてのフライもの・野菜たっぷりで仕上は麺⇒おじやだったモツ鍋。
どれもおいしいし、サービスもかなりいいし(途中で営業担当さんが挨拶にきた)。

この料理に、飲み放題がついて、しかも温泉と岩盤浴は時間制限なしっsign03


満腹になった後、温泉でお腹を落ち着けて、岩盤浴へ。
結局2時間半、まったりほっこり過ごしました。

一年分のしがらみやストレスや老廃物をデトックス。

【忘年】会に相応しい夜でしたshine

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今更気付く

帰宅電車の混み具合と酔っ払いの多さに…
今日は金曜日だったんだsign02

忘年会の企画が来月に延期されて新年会に…
もう12月なんだっsign02


シフト制で働いているので、元々曜日感覚ってのは希薄なんですが
この1週間程は、体調の悪さもあいまって日付感覚までなくなってますね。。。


気が付けば資格試験まで2週間切ってるぢゃんimpact

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ジェルジェム

玄関ドアに貼るようになったのは、2年くらい前からかな。
季節毎に色んなデザインが発売されるので、個人的楽しみだったんですが…ご近所さんにだんだん流行り初めてしまって…「楽しみにしてるよ」とか言われるようになってしまって…

止められない上に妙なプレッシャーcoldsweats02
クリスマスにはご近所さんたち力入ってます。
ドアノブに鈴が下がってるお宅もありました。


新しく購入したものだけでなく、ストックも使って目新しさを狙ってみましたsweat01
ジェルジェム

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『レッド・クリフ』

三国志っていうと、1番に思い浮かぶのは幼い頃テレビで見た人形劇。
最近、中国古典文学は専ら宮城谷昌光さん。
どちらも真面目路線。

映画の監督はジョン・ウーですか…
予告を知るに『300』『ドラゴンキングダム』系のハチャメチャなニオイがぷんぷんとしてきました。

見るべきか、見ざるべきか。
でも見るならDVDよりも映画館のスクリーンだな、と行ってきました。


150分、しかも2分作。

知ってます。
中国古典文学ってやつは、登場人物がやたら多くて、エピソードはもっと多くて、数字はどこまで誇張されてるかわからない程大きいんです。

ハリウッド映画監督らしく、ストーリーも人物もだいぶ整理されていました。(そこまで勧善懲悪にしてもいいのかってくらい)

それでも…
上映130分目くらいで映し出された、劇中1番の悪役に十何度目かの名前テロップが表示されたのにはマイリマシタ。
NHK「その時歴史は動いた」を見てる気分になっちゃった。。。


第二部を期待します…!

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JHONよさらば

JHONよさらば
最終日のキミに、紙とペンを渡したことが、今年1番のGOOD JOBだった気がします…

東京での活躍を祈ってるよsign01

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そしてモリの木は残った…

相次いで職場の仲間をお見送り。
takacoちゃんについで、11月尽はツージーとマッチ先生。

私情で引き止められるものではないし、新たなるスタートを切る方には笑顔で声援を送りたい。

だから私は泣かないよ。

マッチ先生、色々ホントにお世話になりました。ありがとうございましたsign03

ツージー、イケメン旦那さんとお幸せにheart02

***
でも。
でもやっぱ寂しいな。

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